久しぶりにラ・パルレに

足やせダイエットをしようっていうんで、何はともあれ情報を集めをしてるんですけど、ダイエットって次から次へと新しい流行ができてて、3,4年出張で外国に行ってた私なんて浦島太郎状態。リフィートって何?足やせ物語と足やせクラブはどういう関係なの?って感じ。
 こういうときに役に立ってくれるのが、口コミ情報。ジェルやクリームについては@コスメで、グッズに関しても、楽天などの通販サイトで、必ずチェックするようにしてます。と言いつつ、こういう口コミサイトで、シビアな意見をみた結果、かえって買おう、って決めちゃうことって結構あるんです。変な言い方ですが、最初から買うつもりのものは、全然よくない、っていわれても買っちゃいますね。買うのをやめるのは、最初からほしくないとき。迷っているときっていうのは、結構買う気になってるときなので、これも買います、悪評が高くても。よほどはっきり欠点が指摘されているときは別ですけど。要するに、口コミサイトっていうのは、情報がほしいときに見るものであって、良いものかどうかを人に決めてもらうところではないんですね。正しい口コミなんてない、ってことみんなわかってますから。商品に対する正しい評価なんて、ないんです。
ラ・パルレ 効果

ラ・パルレで無駄毛を処理する風潮

「無駄毛」と聞いて、皆さんはどこの毛のことを思い浮かべますか?

脇の下?それとも脛?もしくは、デリケートゾーン?

もちろん、どれも間違いではないのですが、では、なぜそれらはそんな呼ばれ方をするようになり、そしてそれを脱毛するという風潮が生まれたのでしょうか?

「無駄毛」だなんていう風に言われてはいますが、厳密な意味ではそれは「無駄な毛」ではありません。

どこの部分の毛にしても、暑さや寒さから身を守るためや、また怪我から体を守るためと、それぞれの必要性があって生えて来ているものなのです。

しかし文化が成熟するにしたがって、それは「ない方が良い」「ない方が美しい」ものとされるようになりました。

江戸時代の頃には、眉毛すらも「無駄毛」と思われていたこともあり、剃るのが当たり前風潮だったのです。

このように、時代によってもその定義は変化し続けて来たのです。

これは、国によっても違いがあります。

中国の女性などは、あまり脇の毛を脱毛する習慣はありませんし、それほどそれが生えていることを恥ずかしいこととは考えないようです。
その後、都心部を中心にその風潮は広まり、やがて十年も経たないうちに、当たり前の文化として定着したようなのです。

諸説様々ありますが、一説によれば洋服の文化が定着したことが、この処理の風潮を広めるきっかけになったと言われています。

つまりワンピースやノースリーブの服を着る機会が増えることで、無駄毛を人前にさらされることも増えたため、それを処理する風潮も始まったというわけなのです。

現代では、ラ・パルレで女性が脱毛をすることは当たり前のこととして受け入れられています。

さらに最近では、男性の中にも脱毛をする人が増えています。

文化が成熟して行った結果なので、この風潮が良い悪いという話ではないのですが、

しかし、あまりに過度に、「処理しなければならない」と考えるあまり、自分の肌を傷つけてしまったり、また、脱毛のし過ぎでシミを作ってしまう女性も多いようです。

無駄毛のないすべすべの肌がきれいだと思う気持ちも分かりますが、そのことで肌を傷つけてしまっては意味がありません。

ですので、あまり過度な脱毛はかえって肌を汚くしてしまうということも知っておく必要があるでしょう。

また、ご自宅で間違った方法で行うことも、ラ・パルレで肌を傷つけるもと。

エステサロンなどできちんとプロの人にやってもらうか、正しい方法を学ぶように心がけましょう。

ラ・パルレですべすべのお肌に

でも、毎日の処理ってけっこう大変。

時間も手間もかかりますし、それに、安全カミソリを使って剃っている時に、間違えて肌を傷つけちゃった…なんてこともあったりします。
そうお考えの女性の皆さん。ありますよ、そういう方法が。

エステサロンのラ・パルレに通えばそういう心配もなく、プロの方にお任せしてやってもらえばいいだけ…なのですが、エステのラ・パルレに通うとなると、どうしてもお金がかかってしまいます。

どうにかして、手軽に簡単にムダ毛を処理する方法はないのかしら?

「脱毛クリーム」を使えばいいのです。安全カミソリのように毛を剃ったり、また抜くものでもありません。

肌の表面部分に出ている毛を、アルカリ性の薬品で溶かすことで、脱毛効果をもたらしてくれるものなのです。

なので、剃った時のように毛の断面が太くはならないので、次に生えて来る毛が、以前よりも太く、そして黒くなるなんてこともないのです。

安全カミソリでムダ毛処理した時って、次に生えて来る毛が濃くなりがちで、困ってしまいますよね。

でも、これなら、その心配はないのです。

また、「脱毛クリーム」は肌にダメージを与えやすいという話もありますが、処理後にきちんとスキンケアをすれば、それほどでもありません。

むしろ、肌の古くなった角質も取ってくれるので、以前よりも肌がつるつるの状態になることの方が多いのですよ。

でも肌が弱いという方は、ムダ毛を溶かして脱毛する薬品ですので、使用頻度が多かった場合には、かゆみを感じたり、赤く腫れあがったりする可能性もあります。
また、クリームはアルカリ性のため、商品によっては多少は臭いもしますので、閉め切った部屋などでは使用せず、通気性の良い場所で使用するようにしましょう。

使用方法もとっても簡単。

脱毛したい箇所にそれを塗って、ある程度の時間放置したのちに、剥がすだけ。

それだけでムダ毛が面白いように処理出来るのです。また、痛みもほとんどありません。

このように、極端に肌が弱いという方以外にとっては、これはとても便利な脱毛方法なのです。

ただし、こうして手軽に脱毛が出来るという利点はありますが、肌の表面部分に出ているムダ毛を処理するだけですので、時間が経つと再びムダ毛は生えてきます。

ですが、自宅で簡単に脱毛をするには、これほど手軽で便利なものはないのです。

脱毛というのは、ラ・パルレでも可能

例えばピンセットなどで一本一本毛を抜くこともこれに含まれますし、

ガムテープなどが髪の毛に張り付いてしまったので、剥がした時に一緒に髪が抜けてしまうことも、厳密にはこの一種なのです。

多くのエステサロンとラ・パルレでは光によって、処理が行われています。ただしこれは、永久に毛が生えて来ないわけではありません。

ある程度の期間が過ぎると、再びムダ毛が生えて来る可能性があります。

永久脱毛は、医療機関などでレーザーを使って行われます。

これは医療行為に含まれるため、普通のエステサロン、ラ・パルレなどでは行うことは出来ません。

ただしこれも、一生生えて来ないという意味ではなく、ムダ毛が生えて来る可能性が著しく低い状態のことを、そう呼んでいるのです。

次に「除毛」ですが、これは肌の表面にあるムダ毛を処理することを言います。

安全カミソリなどでムダ毛を剃ることも、これに含まれます。

なので、「除毛クリーム」といった商品は、それを使用することで毛が抜けるのではなく、毛が溶けて除去されるのです。

ですので、「脱毛クリーム」と比較すると、再びムダ毛が生えて来るまでの時間は、早いと言われています。

このほかの言葉として、「抑毛」というものもあります。これは、ムダ毛が生え伸びるのを抑制することを意味します。

ですので、「抑毛クリーム」というのは、ムダ毛を抜くのでも除去するものでもないのです。

なのでムダ毛処理の効果の高い順としては、「脱毛」→「除毛」→「抑毛」となります。

「抑毛クリーム」も、長期間使い続けると高い効果を発揮すると言われていますが、

やはり「脱毛」や「除毛」に比べると、効果のほどが劣ります。

ですので、高い効果を求めるのであれば、「抑毛クリーム」ではなく、「脱毛クリーム」を購入するようにしましょう。

ただし、「除毛クリーム」や「抑毛クリーム」を総称して「脱毛クリーム」と呼んでいる場合もあります。

ですが厳密な意味では、それらは意味が違いますので、混同しないようにしましょう。

こうして正しい知識を身に付けることで、あなたのムダ毛処理に役立ててみて下さい。